サフィの恥さらし!

毎日書きます…(震声

サヨナラする理由なんて

こんな僕が生きたところで何億人の人は知らないし、誰も僕望まないならそんな世界だったらいいのかなあ。

 

f:id:tokyosb:20170323005028j:image

 

自傷無色より。

https://youtu.be/wsHqttXEq5M

 

今の気持ちは昔紹介した全力失踪ど真ん中だけど同じ曲扱うのもあれだから、そんな気持ちの歌を探しました。

いつだって無言で叫んでる。 - サフィの恥さらし!

 

写真は以前のバイト先の帰り道。

綺麗でキラキラのイルミネーション。

 

いつも怒鳴られたら怒られたりした後でしょんぼり見上げたイルミネーション。

その節はお世話になりました。

 

 

 バイト新しいの始めたんだけど本当にたのしい。

どうしてこんなにたのしいんだろうと考えたんだけど周りの人が優しいからだと思う。

 

 大きくて重そうな中華鍋がガチャガチャと金属音を立てて乱雑に振り回されてて、餃子が焼けるタイマーがひっきりなしに鳴ってて、お客さんは絶えずいて、その中で唐揚げを盛りつけたり、皿洗ったり覚えたてのオーダーをとって、うまくいったらまるで小さな子にするみたいに大げさに褒められて。

 

その一つ一つが信じられないくらいに嬉しい。

 

「1日ありがとうねー」

 

って自分のためにおばさんがお客さんにするのと全く変わらない手つきで好きな料理を作ってくれる。

 

それを1人でぼんやりと食べてる時間がワタシは今一番幸せ。

 

周りの男の子たちも、話しかけるようなことはしないけど困ってたら横からさっと助けてくれる。

 だけど、ワタシは彼らがワタシと話したくないとかじゃなくてワタシに語りかける言葉を持たないだけだってことをわかってる。

だから、居心地がいい。

あったかい。本当にただただあったかい。

 

あったかいのは本当にいいこと。

ワタシの中では美味しい、の次に好きな形容詞。

 

あったかい。

 

単に温度の話だけじゃなくて、幸せと併発してるあったかいがバイト先にガスみたいに充満してる。

 

 

だけど、どんなバイトのあったかいパワーもワタシからやるべきことの重圧までもを持ち去ることはできない。

 

 

  あんまりやりたくないけど部屋の中を掃除して、大好きな匂いを追い出すように換気をして、綺麗になった部屋には絶賛めんどくさい期のワタシが転がってる。

 

 26中国語検定で24全体練習で、サボりまくったツケがダイレクトに睡眠時間を持ち去って、体調が悪い。

 

で、今日ワタシは大失態をおかしてしまった。

あんなことしたって、自分の首を締めるだけだ。

 

早く何もかも終わりたくてだいすきな四回生の先輩にももう、ろくに挨拶もお別れも言えなかった。

 

本当のこと言うと、中国語勉強してる意味だって大したことではないのだ。

ワタシは自分の手持ちの武器を増やしたいだけ。

全国、全世界何処へでも行って働けるようになりたいだけ。

安定した収入が欲しいだけ。

心の奥底では、勉強し続けるモチベーションなんてそれに集約される。

 

どんなに好きな人でも、どんなにずっといたくても、絶対にはならないなんてことは21年間の人生でわかったから。

 

高校受験とか大学受験とか、浪人とかでいやとほうほど望まない別れを強いられたけど、別れは当たり前のことだとはどうしても割り切れないよね。

 もしも、どんなに素敵な人も好きな仲間も全部別れるってことなら、せめて一番の人だけは自分の人生に巻き込んで連れ去りたい。

 

だから、その責任を取れるだけの経済力とか、社会的地位がワタシは欲しいんだ。

 

 少子化、とかブラック企業とか、どの国になにそれが抜かれたとか、放射線だとか、明るい方が圧倒的に少ない時代に人生を始めちゃったんだから、小さな自分の世界の周りにはあったかいものをたくさん置いて、周りを無視して自分勝手に幸せになりたいでしょ。

 

当たり前だ馬鹿野郎。

 

ああ、これだけ吐き出してやっと普段の自分に戻れる気がする。

 

 

中国語頑張ろう。

片棒も頑張ろう。

 

全部終わったらその4週間後にHSKあるけど、そんなの全部ほっぽり出して勝手にどっか遠いところに電車に乗って出かけよう。

 

温泉とか、山とか、極彩色のテーマパークとか、なんとかかんとか。

 

なんにせよあと4日。

戦い抜くしかない。

 

受かる確率ほんと低いんだけど、受かるぞワタシは。

 

さみしいさみしい帰省で勉強したんだから、いい勝負はできるはずよ。

 

いけいけワタシ、頑張れワタシ。

 

ああ、こんなことしてるって時点でもうメンタル崩壊。

 

キリがないからこの辺で片付けて作業に戻ろう。